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本日、修了証書を頂きました。 誰でも取れる資格ですがなぜか嬉しい。結婚以来、12年前の宅建資格に次いで2つ目。

終了式で、久しぶりに集まった仲間達と、実習経験談で盛り上がりました。皆さんそれなりにいい経験になったようで、二ヶ月ほどでここまで人の意識を変えるこの講座の大きさを感じ合いました。

私は、昨日まで実習があり、家庭訪問介護の日でした。天涯孤独の独居老婦人で認知症で、転倒の危険性がある、ということでした。

ドアを開けたとたんに、ワンルームの狭い玄関に倒れて動けなくなっている状態で初対面です。

先日も転倒して、顔の右半分が 青(黒)あざになっています。「痛い痛い。・・・」と言いながら、ヘルパー(男性)さんが何とか動かして、それでも一人でトイレに入り自分でしようとします。「開けちゃだめ・・。」と、最後の力を振り絞ってプライドを保ちます。

結局、病院に連れて行って、手首骨折で入院、手術ということになりました。まだ検査中なので、他の骨折も出てくるかもしれません。

入院をしても、すぐに駆けつける身内がいない。たまたま付いて行った私を娘、若いヘルパーの男性が孫、と、周りからは見られていた様で、「まるでご家族様ですね。」と、苦笑いをしました。

一人ぼっちの老人の寂しさ、悲しさを、目の当たりにして、ヘルパーの役割を再認識しました。
認知症で悪態をつく方でも目を合わせると笑い返します。そのわけの分からない悪態の中にも本人の心、思いが感じられます。  

誰もが、最後まで、生きてて良かった。と思えるようになりたいですね・・・。
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2010.04.24 / Top↑
昨日は3日目の実習。 某デイサービスでの1日でした。

自宅まで送迎の車があり、普通の会話が出来る方たちです。耳が遠い、物忘れが激しい、半身麻痺で 杖を突いたりしながらも、トイレも大丈夫です。
私の母親達に近い方々です。

リハビリの機械やマッサージ器が色々あって、順番にこなしていかれます。リハビリになるゲームをしたり、おしゃべりをしながらのコーヒータイムもあります。 老人サロンといったところでしょうか。スタッフはホスト、ホステスに近いかな・・・?


年齢は70代から90代まで・・・・。
90代の方のお元気なこと。戦争体験のある方の生命力は筋金入りです。
若いスタッフが「僕達の年代はここまで長生きできないと思います。食べるものが違いますし・・・。」と、言われていました。

人は、便利でおいしいものを作り過ぎたのですね。

それぞれの方の人生ドラマがあり、元の職業も様々で、お話が興味津々です。スタッフは若い人が多く、まだ熟していない勢いがあり、片や利用者の方はゆったりと熟した流れがあって、その間を行ったり来たり出来る自分がとても面白かったです。

認知症の方もそうでない方も、サラリーマンだった方も、お医者様だった方も、漁師の方もみんな同じです。
最後まで、人権があります。

物静かにうつろな感じの雰囲気の方が、話をしていくうちに、若い奥様のことを案じて「家内を旅行に連れて行ってやれなくなった。」と言われていました。いいなぁ・・・。

3日目の実習を終えて、身体は疲れますがストレスは感じません。案外、私に合っているのかも知れませんね。
2010.04.22 / Top↑
介護の実習に行きました。

土、日曜日の二日間。あと、2日の実習で終了です。

某施設のグループホームと、有料ホームで1日ずつ。

グループホームとは、認知症の方ばかりでスタッフと寝食を共にする施設で、食事を作ったりお風呂に入ったり、出来るだけ自分の家族といるように、生活をする所です。

認知症といっても、程度もさまざま、それぞれの生活の歴史をいっぱい詰め込んだ、人生の最終章、といった感じです。

食事はスタッフが作りますが、後かたずけの食器洗いは、しっかり者のT子さんがいつも担当しています。

「T子さーん、おねがいしまーす。」  「はーい。」 ササッと流しの前に立ちます。

昔とった杵柄・・・。 丁寧に一つ一つ上手に洗っていきます。顔がなんとも言えずかわいい。
水の出しっぱなしなどありません。見事でした。教えていただきました。

 庭に枝豆の種まきもしましたが、一人だけ帽子はかぶらず、タオルを姉さんかぶりにして、手際よく、されていました。

この方が痴呆症ですか? と聞き返すほど、人生の先輩感いっぱいでした。学ぶところがたくさんあります。と言うのはこういう事なのでしょうね。

 若いスタッフもたくさんいて、かわいいギャルのようなお嬢さんが、調理や介護をてきぱきとこなしています。すごい先輩です。 又、若者を見る目が変わりました。ハードな仕事です。もし私が若いときに、このような経験をしていたら、どういう人生になっていたのだろう・・・・?

おばさんがこの年になっていい体験をしています。
2010.04.19 / Top↑

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今年も藤が咲きました。そして、くまばちが飛び始めました。

・・と言いたいところですが、藤が開花し始めた1週間前の暖かい日にぶんぶんと羽音が聞こえましたが、そのあと寒くなり、雨が降り、くまばちが隠れてしまいました。

今日は少し暖かいので飛んでいましたが、気のせいか元気がありません。
花が咲いていても、寒かったり、日差しが弱いと隠れてしまいます。五月晴れのスカッとした日は羽音も気合が入っています。

蜂はとてもデリケートです。

養蜂家や、受粉のために蜂を使う農家の方が、最近は蜂の数が減って困っているそうです。

山中でも、携帯電話の普及による電磁波や、温暖化による環境変化によって、帰巣能力をコントロールできなくなっているのでは・・・・?

と、新聞の記事にありました。

便利な生活と引き換えに、何かがじわじわと壊れて行く様ですね・・・。 

明日は熊ちゃん達がぶんぶん飛びますように・・・。
2010.04.16 / Top↑

昨日は、前期ヘルパー講座の欠席時間の穴埋め講座を受けました。
これが終わらないと実習に入れません。

新しい受講生14名。
前期と又違った顔ぶれで面白かった。
ここは受講料金が一番安いそうで、ハローワークで知ったという人も何人かいました。

受講動機もさまざまで、年代層も広く結構面白いです。
今回は中国人がいました。50歳前後の女性で、16年前に日本に来たそうです。

今は施設で清掃の仕事をしているそうですが、ヘルパーの資格を取りたいと言うことでした。

授業のなかで、分厚いテキストを順番に音読させる事があります。
驚いたことに、漢字が読めない若い子が多いのです。特に、20代,30代の女性。

私が特別に漢字に強いわけではないのですが、新聞程度それ以下の漢字が読めない子が多いのに驚きました。>

おばさん、おじさん、若手の男性、などは読めるのに、なぜでしょうね・・・・。

介護動作はてきぱきと出来るので問題はないのですが・・・・。うちの娘はどうなんだろう・・・?。


一方、来日16年目の中国人女性は、読むのも、しゃべるのも達者。漢字は問題ないし、ひらがなも大丈夫。

カタカナの英語の意味だけが分かりにくい。と言うことでした。

「英語は習ったことが無い。中学のときに、日本語の方を選択していたから。」

「じゃぁ、リハビリテーション とか が分からないの?」と、誰かが尋ねたら、「そういう簡単なのは分かります。」との答え。

インドネシアなどから来て、働きながら介護福祉士の資格を1年で取る人もいます。日本語も勉強して、専門分野も勉強して・・。

立派ですね。育った環境の違い・・。モチベーションの違いですね・・・。負けるはずです。

がんばれ、日本人・・・。立ち上がれ日本人・・・。わたしも含めて・・・。
2010.04.14 / Top↑
先日、パソコン教室で、○○整形外科の情報を頂きました。  

骨密度が低いと言うことでお薬を服用していましたが、ちょっと?、と思ったので違う病院を探していました。
早速、受診しましたが、よく説明をしてくれて、個性的な先生でした。

手と腰のレントゲンを撮って、それを見ながら色々と説明をしてくれるのですが、ふーん、へぇー、まぁ、・・・。
と、興味深かったです。

結論として、あなたは薬はのまない方がいいですよ。ビタミン剤でいいと思います。ということでした。私もお薬はあまり使いたくないので、ヤッターという気分です。

ついでに、コレステロールも、と言うことになり相談しましたが、今までの知識とは違ったことを話してくれました。
お医者様も色々・・・。異なった意見を聞いてみることも大事ですね。

次回、検査結果を聞きに行く日を、受付で尋ねましたが、「明日、土曜日はとても混んでいる。月曜日も火曜日も最近は多いです。 それ以降なら・・。」という事でした。 

 ちょっとユニークな病院ですが患者さんが多い理由が納得できました。
2010.04.02 / Top↑

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