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また、今日から雪模様・・・。今冬は結構寒いですね。

ブログのタイトルに、湯たんぽがいくつか書かれていたので、・・・私も・・・。

本日、お嫁さんから電話があり、お腹の赤ちゃんや、息子の話・等等。

私の湯たんぽは、この息子が生まれたときに買ったもので、その後、娘が使い、今は私が使っています。

赤ちゃん用のものは、プラスチックの容器が二重になっていて温度計がついています。何年も押入れに入れたままでしたが5,6年前から又、生活の中に入ってきました。結構丈夫にできています。

暖房器具をファンヒーターから灯油ストーブに変えたので、お湯は沸きます。部屋の加湿もできます。沸いたお湯を湯たんぽに入れて、布団の中はぬくぬくです。

ストーブの上のお鍋でことことと煮物をしたり、お餅も焼くことが出着ます。この生活が懐かしくて、こちらを選択していますが、小さい子供のいる時はちょっと危ないですね・・・。

孫がちょろちょろし始めるまで、灯油ストーブのお世話になります。
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2010.01.12 / Top↑
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あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

2010年 平成22年 今年は覚えやすいかな・・・?

年末は29日まで息子がこちらに帰省。お正月は6日まで仕事なのだそうです。

私は昨日、四国から帰ってきました。老老ワールドから普通の世界へ戻った気分です。
どこへ行っても老親たちの痴呆、介護の話・・・・。

ヘルパーさんや施設を上手に利用すれば独居生活も悲惨ではないと思うのですが・・・・。

実母も痩せて骨と皮という状態で、人間の限界はどこなのだろう?と 思うほどですがお口は達者、まだまだ、相談に乗ってもらえますし、憎まれ口もたたきます。

入退院を繰り返しながらも、近くに住む妹とヘルパーさんに助けられ、一人で暮らしております。お医者様から「こういう患者さんは初めてです。」 といわれるほど寿命を更新してきました。 ベッドの中でできる体操をして、頭がぼけないようにと、クイズ番組を見ています。生きる気、満々です。


夫の母は話しがつながらない。普通に話しているのですが、次の話題になると前のことを忘れている。 
でも、プライドはしっかり持っていて、家は私が守らないと・・・。と思っているようです。

今回は施設を見学させてもらって、多くの老人を目の当たりにして、自分の老後を考えるいい機会になりました。

人の死を看取ることは大変なことだけれど、子供を生むのと同じくらい大事なことのような気がします。
大変だけれど温かい・・・・。 今回の帰省で感じました。
2010.01.06 / Top↑

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